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FEEL THE FENDER vol.1:佐藤タイジ

FEEL THE FENDER

新たにスタートする「FEEL THE FENDER」という企画は、フェンダーを(あまり)使っていないプロのプレイヤーの方に実際にフェンダーを弾いてもらい、その素直な感想を聞くというかなり大胆なコンテンツだ。普段、フェンダーを使用しない人だからこそのフェンダーギターに対するフラットで新しい視点、時には他メーカーとの大胆な比較が飛び出すことも期待している。フェンダー愛用者はもちろん、フェンダービギナーの方にもフェンダーの魅力、さらにギターの魅力を伝えられればと思っている。


さて、そんな「FEEL THE FENDER」の記念すべき1回目のゲストはこの方。シアターブルックをはじめ、The SunPaulo、インディーズ電力、ソロと多岐に渡り活躍する、日本ロックのギタリストアイコンでもある佐藤タイジ。ステージではグルーヴ満載のカッティングと、長尺のギターソロでオーディエンスを熱狂させている。

また、東日本大震災後は太陽光のみのロックフェス「中津川THE SOLAR BUDOKAN」を行っており、音楽を通して多くのメッセージを発している。そんな佐藤タイジ、ギターに関しては正直フェンダーのイメージがまったくない。果たして、フェンダーを弾いた佐藤タイジはどんな感想を抱くのか?フェンダーを弾いた率直な感想を語ってもらった。

TAIJI SATO FEELS THE FENDER...

Feel the Fender
 
 
 
今回、佐藤タイジが選んだ1本
 
 

› MADE IN JAPAN TRADITIONAL 70S TELECASTER® CUSTOM


佐藤タイジ
圧倒的なカリスマ性と独自の感性を持ったギターサウンドでシアターブルックのサウンドを牽引し、作詞・作曲を担当。また、JAM系、ダンスミュージックを主体とした別ユニット「The SunPaulo」の活動を行い、自らをROCK STARと名乗り数多くのフェスやライブ、チャートを湧かし続けてきた。2011年の東日本大震災以降は「LIVE FOR NIPPON」という復興支援イベントを毎月開催。原発問題に関しては“再生エネルギー賛成!”を示し、TAIJI at THE BONNET、インディーズ電力という新バンドも始動。2013年からは大規模な野外フェス(中津川THE SOLAR BUDOKAN)を、ソーラーエネルギーのみで実施し成功を収める。2014年にはシアターブルックのシングル「もう一度世界を変えるのさ」、インディーズ電力の1stアルバム『はじめての感電』、2015年にはシアターブルックのメジャーデビュー20周年記念作品『LOVE CHANGES THE WORLD』を、すべてソーラーエネルギーを使いレコーディングを実施、リリースしている。

› 佐藤タイジ・オフィシャル・ホームページ:http://www.taijinho.com/