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アンプを運ぶ際に注意すべき事

多くのギター、ベースアンプは頑丈ですが、チューブアンプは繊細なエレクトロニクスを搭載しているため、運ぶ際には注意が必要です。

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路面には出っ張りや穴など、多くの危険性があり、最悪の場合にはあなたのアンプが故障してしまう場合があります。最適なアンプの運び方とは?下記のDO(すべき事)とDONT'S(してはならない事)を参考にしてみてください。

DO(すべき事)

アンプは縦にした状態で運んでください。通常音を鳴らしている時と同じポジションで運ぶのが最も安全です。アンプヘッドは通常の設置通りの向きで運ぶのも難しくないでしょう。きちんと置くことができたら、あとは運転するだけです。

ブランケットなどの敷物の上に置いて振動を少なくするとより安全です。もし、金属製のバンのフロアに置かなくてはいけない状況になったら、よりクッションを増やしてください。少しの振動だと思っていても、長期間揺れていると大きな問題を引き起こすことがあります。

また、滑らないようにアンプを固定しましょう。シートベルトなどをうまく使って固定すると安心です。

DONT'S(してはならない事)

表を上にして運ぶことはしないでください。スピーカーエンクロージャーなど縦にして運ぶことができない場合には、"フェイスダウン"すなわちスピーカーの前面を下にして置いてください。表を上にして運ぶと道路の凸凹がスピーカーのすべての部品、特に磁石に圧力をかけてしまいます。前面を下にして運ぶことで、これらの影響を最小限に抑えることができ、より健康的なアンプ・ライフを過ごすことができます。

もちろん、カバーやハードケースを購入して、アンプを保護することも忘れないでください。