#FenderNews / 仲間とプレイすることの意義

仲間とプレイすることの意義

勇気を持って一歩踏み出し、仲間とプレイすることの楽しさを知ろう!

howto-next-level-playing

コードなどを覚えてある程度弾けるようになったら、次は誰かとジャムセッションしてみるといいでしょう。初心者にとって人前で弾くことは勇気を必要としますが、誰かと一緒に演奏するのはそれ以上に気がひけるかもしれません。

しかし上手くなりたいのであれば、それは遅かれ早かれ通る道です。結局のところ、音楽は誰かに聞いてもらうために存在するのですから。

ジャムセッションの利点について、幾つかご紹介しましょう。

1.新たな発見がある

世界に2人と同じプレイヤーは存在しません。同じコードでも、他のギタリストは異なる弾き方をしているかもしれません。相手からクールなリフや、見たこともない斬新なテクニックを教えてもらえる場合もあるでしょう。

2.フィードバックを得る

誰かと一緒に演奏することで、自分の長所と短所を自覚することができます。

3.耳を鍛える

グループでの演奏において最も重要なスキルは、様々な音を聞き分けられることです。自分のすべきことを知るには、他のメンバーが出している音を聞き取れなくてはなりません。

4.自信を養う

グループで演奏する場合、個人のミスはそれほど目立ちません。それにミスをしようとしまいと、仲間との演奏で得られる達成感は病みつきになるはずです。一度それを体験すれば、右も左も分からないままバンドを始めて以来、ずっとバンドマンとして生きてきたという有名ミュージシャンたちのエピソードに、あなたも共感できるようになるでしょう。

5.モチベーションを保つ

ライブの予定を入れることで、目標に向かって着実に努力を重ねられるようになります。いいライブをするという具体的なゴールを掲げれば、練習にも身が入ります。バンドの一員なら誰しも、他のメンバーを失望させたくないはず。

楽器を弾く最大の目的、それは「楽しむこと」に他なりません。バンドの仲間と一緒に曲を作ることは、まさにその醍醐味だといえます。勇気を出して仲間たちの輪に入り、身につけた技術を披露してみせましょう。