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ギタリストの役に立つ11のツール

ギタリストの役に立つツールをご紹介します。是非一度試してみてください。

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ギター製作をしているビルダーや、絵描き、シェフ...一流の人たちは、自分が使いやすいツールキットを持っています。きっとギタリストにとってもツールキットは必要なものでしょう。

もちろん、まずはギターとアンプを用意するべきですし、それだけでもあなたの新しい趣味はとてもエキサイティングなものになるでしょう。

さらに、ここに記載するいくつかのツールがあれば、さらにあなたのギタリストとしての生活は豊かになるはずです。


チューナー

チューニングが合っていないギターでは、楽しくプレイすることができないでしょう。もちろん、フェンダーでもデジタルチューナーを用意しています。もし、あなたがチューナーを持っていないのであれば、まずはフェンダーのチューナーアプリ"Fender Tune"から試してみるのはいかがでしょうか。シンプルな操作性で、あなたのチューニングをより簡単なものにしてくれるでしょう。


ストラップ

ステージと同じ様に、立ってプレイする為にはストラップが必要です。ストラップがないと立った状態で安定してプレイすることができません。ナイロン製や革製、またはパッドが付いたものなど、ストラップには様々な種類があります。是非気に入ったものを見つけてみてください。2インチ(約5センチ幅)のものが一般的で、迷ったらまずそれを選ぶと良いでしょう。


予備の弦

ギターを購入した時に張ってある弦は、早かれ遅かれ劣化をしていきます。弦が劣化したり、切れてしまった時のために、常に予備の弦を用意しておくことをお勧めします。一般的にはエレキ弦はニッケルまたはステンレスの2種類あり、ニッケル弦はクリアな音質で使い勝手がよく、ステンレス弦は明るいサウンドで磨耗に強い特性を持っています。アコースティックギターの場合には、明るいサウンドの80/20ブロンズ弦か、少しダークでまろやかなサウンドのリン青銅弦(Phosphor Bronze)のどちらかを選択してください。ビギナーの場合にはよりライトなゲージから始めると弦の張力が弱まるのでプレイしやすくなるでしょう。


ピック

ピックにも色々な素材や形があります。色々試して一番気に入ったものを見つけてみてください。きっと気に入ったものを選ぶ過程も楽しい時間だと思います。一般的な知識としては、厚いピックはコントロールしやすく、単音でのプレイに向いていて、薄いピックは掻き鳴らすスタイルのプレイに向いています。


カポ

ギタリストとしての技術が上がるにつれて、きっと様々なコードや響きを求める様になるでしょう。カポを使用すると、異なったキーでプレイするのが簡単になるだけではなく、同じフォームでも違った響きを得ることができます。


ケース/ギグバッグ

ギターを守るためには、ケースまたはギグバッグが必要でしょう。もちろん、ギターを守るだけではなく、持ち運びも簡単になります。ギグバッグは持運び性能に優れ、ハードケースはより保護性能に優れています。


ケーブル

アンプを使って音を出すためには、ギターとアンプをつなぐケーブルが必要です。ケーブルのコネクタには、ストレート型とL字型の2種類が存在します。Stratocasterの様な船形ジャックプレートのギターにはストレート型が、Telecasterの様にボディ表面または、横にジャックプレートがある場合にはL字型が適しています。もし迷ったらストレートタイプを選べば問題ないでしょう。


ギタースタンド

ギターを床に置いておくのも良いですが、より安全に、すぐにプレイできる状態を保つためにはギタースタンドを使用することをお勧めします。スタンドを使用すれば、まるでお店にある様に部屋のアクセントとしてディスプレイすることもできます。


加湿器

アコースティックギターは、加湿器があることで、天候の変動によるコンディションの変化に対応することができる様になります。ギターは木材で製作されているので、湿度と温度の変化に対応して呼吸しています。急激な変化はトップ材のひび割れや、ネックのコンディションの悪化をもたらす場合がありますので、できるだけ対策を取る様にしましょう。飽和スポンジで作られているギターケースに入れるタイプや、サウンドホール取り付けるタイプの加湿器なら、使い方も簡単で、ギターを水で濡らしてしまう様な事はありません。しかし、もしあなたが複数のギターを所有している場合は、部屋に加湿器を置いて湿度調整をすることをお勧めします。


ギタークリーナー

ギターを綺麗に保つためには、マイクロファイバークロスや、ポリッシュなどのクリーニングキットを用意しておくと良いでしょう。


ギターツール

もしあなたが自分でギターの調整ができるなら、ドライバーや六角レンチなどを常に用意し、ギターを最適な状態に保てる様にしましょう。自分で調整をする事に不安を感じたら、ぜひ近所の楽器屋さんを訪れてみてください。